今まで入らなかったところ→やはり入らない
1本立つか立たないかぐらいのところ→3本以上立つようになった
自宅の中で電波の入るところ入らないところがあるので、そこをうろうろしながらアンテナ表示を眺めていた結果、上のような感想を持ちました。少なくとも、今までよりは良くなった、と。移動しながらの通話・通信状態については分かりません。そもそも今のところ通話利用は少ないのです。安定して動作していますから、もっと積極的に仕事関係者に番号を伝えようと思ってはいます。今までは、仕事用の携帯を入手してからも、プライベートの番号ばかりが広まっていましたから。
正直変化を感じません。今までどおり、一日一回の充電が必須です。真剣に外部バッテリー購入の検討を始めました。
アップデートをすると、アプリアイコンの場所が変わってしまう状態でしたが、改善されました。改善というか、以前は場所が変わらずにアップデートできていたような気がするのですが。あと、まとめてアップデートって出来ます?これも以前は出来たはずなのですが、最近は出来なくなっていました。2.0.1か2.0.2で変更された動作なのでしょうか。2.1では、複数アプリのアップデートをする機会がまだないので未検証です。これ書いてて、場所が変わらずに、という動作も本当にそうだったかなと心配になってきました。また様子見です。
快適です。しかし、アドレス帳のデータを反映してくれなくなったので、自分の名前が簡単に入力できなくなりました。寂しいです。単語登録機能は欲しいですね。お寺さんの名前を入力する機会が多いのですが、滅多に変換候補に出てきません。単語登録が出来たら、このサイズの機器の入力環境としては
最強じゃないでしょうか。ただ、入力に関してとても評価の高い、ストレート型でqwertyキーボード搭載のTreoは使ったことがないので、本当に最強かは判断が難しいですが。使ってみたいものです。
私の使い方で劇的な変化があったのは、やはり電波のつかみ具合と、日本語入力です。自室で安心して使えるようになりましたし、入力行為に楽しみを覚えるようになりました。今まではiPhoneで入力するのは極力避けていました。Todoの入力に5分もかかるようでは役に立ちません。アップデート後は、何の苦もなく入力できます。
しかし、相変わらず単語登録が出来ないのは辛いですね。入力方式がPCのIMEとは違いますから、一般人には敷居が高いという判断でもあるのでしょうか。普通は読みと漢字の組み合わせで登録していきますが、iPhoneはおそらく、ローマ字綴りと漢字の組み合わせを登録することになるはずです。でも違いと言ったら、「読み」か「ローマ字綴り」かだけです。それほど難しいことではないと思うのですが。変換速度に影響が出るのならば、登録単語に関しては、予測ではなく、その通りに綴りを入れないと出てこないなどの制限があっても構いません。無いよりは何倍もマシです。
脱獄すると辞書ファイルも見れるはずですが、その辞書ファイルはバイナリなのかテキストなのか。テキストならば、自分で追加が出来ますよね。バイナリなら、誰かがツールを・・・
仕事のツールですからなるべく正規の使い方をしたいですが、仕事のツールであるからこそ、もう一歩踏み込んだカスタマイズ手段の提供を望みます。法人向けというスタンスではなく、個人向けとして。
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